国立大学の学費入学金その他諸々一体いくら?只今バリバリ出費中!

大学 子育て

この春高専卒業の息子は大学への編入が決まっていて、今まさにその準備中。

家に帰ってきて家族揃った生活を楽しみつつも、息子本人の旅立ちに先駆け羽を生やして飛び立っていく諭吉さんたちとの別れを日々体験しています(^▽^;)

今日はそんな話を書き留めておこうと思います。

国立大学入学にかかる費用

あとで項目一覧的にまとめるので、詳細気にならない人は読み飛ばしてね☆

国立大学の入学金

「国立大学 入学金」って検索して、検索結果の一番に出てきたページによると

文部科学省令による標準額では、国立大学で入学料28万2,000円、授業料が53万5,800円とされており、公立大学では、入学料39万3,426円、授業料53万7,809円という数字が出ています。(2018/02/22)

って出てきました。

国公立・私立大学の学費は4年間でどれくらいかかる? | ゼロワンインターンマガジン
現在では、大学進学を行い、そこから一般企業への就職をする、というのが一番主流なキャリアの築き方になっています。 大学進学を考える際に、忘れてはならないのがお金の問題。一言に大学といっても、国公立、私立、短期といった具合に大学の種類もさまざま。 また学費と一言にいっても入学金もあれば毎年の授業料やケースバイケースの教材費...

ウチの息子は国立大学へ進学するんだけど、実際に来ている入学金請求額は上記にある文科省の標準額通り282,000円でした。

入学手続きの日までに払い込んで、証明を貼り付けた書類を手続きの日に提出という形です。

ATMだと貼り付け用の証明が出ないので必ず窓口で!ということで、手数料も864円かかりました。ちなみに入学金の払い込み、ゆうちょ銀行はNGでした。

国立大学の授業料

授業料に関しても標準額通りです。半期に一度の支払いなので1回につき267,900円になります。

こちらの支払いはまた後日という感じで、入学準備の出費にはカウントしません。

入学時に必要なその他の費用

学生生協

入学金の次に金額が大きいのが学生生協代。

生協店舗・食堂のご利用や教科書購入、学生総合共済等にご加入いただくためには、生協加入手続きが必要です。

ってことなので、実質強制みたいなもんですね。

出資金15口15,000円は卒業時に返還されるんだけど、そして共済・保険その他の中でどうでもいいものを極力削除して組み立てたプランを選んで、ウチの場合39,100円となりました。

これって学部によって、院生か編入生かによって、はたまた実家からの通学生か一人暮らしかによってもプランが違ってきます。ざっと見た感じ一番高いプランで70,000円近くかかるみたいでした。

学生生協は1年ごとの支払いなので、来年度はまた別に請求が来ます。金額は多少安くなるんじゃないかな。

互助会費と保険料

学生保健互助会費と学生教育研究災害障害保険料というのがあります。これも必須です。金額は低くて4,000円と2,430円でした。

入学金はゆうちょ銀行NGだったけど、学生生協と互助会費と保険料はゆうちょ銀行です。なんじゃそりゃと思いつつ、それぞれ130円の手数料とともに支払いました。

窓口で「ATMからの方が手数料がお得ですよ」と言われたけど、全部の払い込み用紙がATMに通せるものじゃなかったので、めんどくさいし全部窓口で払いました。

後援会費と同窓会費

後援会は保護者が会員になります。

小中学校のPTAみたいに気軽に会議に出かけて行ける距離じゃないから、「学生のためにこうして会費が使われています」って資料をざっと見て、それに対する協賛金みたいな気持ちで払う感じかな。

同窓会も似たようなもので、いずれも言い張ったら断れそうというか「強制です」とは書いてないけど、主人もまあ払っておいたら?という感じで、入学手続きの時に入会&現金払いとなります。金額はそれぞれ10,000円です。

入学にかかる費用まとめ

というわけで、国立大学入学に際してかかったのは…

大学

  • 入学金:282,000円+払込手数料864円
  • 学生生協:39,100円+払込手数料130円
  • 学生保健互助会費:4,000円+払込手数料130円
  • 学生教育研究災害障害保険料2,430+払込手数料130円
  • 後援会費:10,000円
  • 同窓会費:10,000円
  • 入学手続きに行くLCC+宿代(本人のみ):30,000円

合計で378,784円出費しました!

※入学準備にかかる費用ということで、受験(検定)料、これから払う授業料は含んでません。

1人暮らし準備にかかる費用

大学進学にあたって1人暮らしを始めることになるので、そちらに対しても諭吉さんが旅立ちます。これもまた大きいですよね~(T_T)

ただ、今はネットで良さそうな物件の目星をつけて連絡取ってから内見に行けるので、昔よりは無駄がなくていいのかもしれません。

物件探しも本人1人に任せ、現地に行くのは1回きりで納得の部屋を見つけたようです。家賃は40,000円、共益費は4,000円のとこに決めました。

ワンルーム
※写真はイメージです。

  • 内見&契約に行くLCCと宿代:20,000円
  • 物件仲介料:43,200円+振込手数料648円
  • 契約諸費用(3月日割家賃+4月家賃+契約一時金):80,968円+振込手数料648円
  • 火災保険料(2年分):18,000円

合計で163,464円出費しました!

でも、これじゃまだ「鍵がもらえるようになる」というだけで、あとガス保証料も要るみたいです。金額はまだわかりません。

それに上記には家具・家電・その他生活用品の全てを一切含んでないので生活始められないし、これからまだまだ出費は続きそう (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

とりあえずの3月中旬までにかかった費用は大学系+賃貸系で550,000円近くなりました (ノ゚ω゚)ノ

今後については

諸々払い込みの鬼と化しつつ、「子ども何人も大学にやったり、私立だったりする人とかすごいね!超人だよね!」なんて主人と話したことでしたが、ウチの場合は今後も何から何まで親が出すというわけではありません。

「親がお金出してくれるし、とりあえずどこかの大学に行っとくか!みたいなのはナシね。どうしても学びたいことがあって、自分でバイト頑張ってでも行きたい!という場合に限って、できるだけの応援はします」

こういうスタンスで昔から話してきたので本人もそのつもりだし、寮生活だったこれまでも日曜消耗品や服や靴、雑貨類は完全に自分のバイト収入でやりくってたので、心構えとしては大丈夫そうです。

高専ってどうなの?子ども2人が違う高専に入った親として話します。
ウチの2人の子どもは、四国内でそれぞれ別々の国立高専に進学しました。また、主人も国立高専の卒業生です。そんな高専生だらけの家庭の主婦として、高専ってどうなの?と思って情報を集めてる人の役に少しは立つかも…と、高専について書いてみますね。

幸いにもこれまでの研究論文発表なんかが活きて、いろんなところから好条件のバイトやインターン、単発の開発業務案件の仕事とかの引き合いがいっぱい来てるみたい。

学業との時間、収入のバランスが一番良いものをチョイスして、うまくやれるんじゃないかなと期待してます。

ただ、それでも今までしたことのない自炊をしながら節約にも取り組まないといけないから大変だろうな…と思いつつ、頑張ってもらうしかないね!

とりあえず誰かの参考になるかな?と進学費用をまとめてみました。

でも、これから世の中がガラッと変わって、こんなの何の参考にもならなくなったりするかもしれないし、そうなるとしたらそれはそれで面白いね♪

そんなことを思いつつ、今日もあなたに読んでもらえて嬉しいです。
本当にありがとう(^人^)それではまた!

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