赤ちゃんのおむつかぶれ対策!劇的に良くなった先輩ママの知恵を紹介。

にこにこの赤ちゃん 子育て

今日はどんな記事を書こうかな~と考えててふと、ありがちな育児の悩みに対するおばあちゃんの知恵・先輩ママの知恵的なものはどうかな?と思い浮かんだのが赤ちゃんのおむつかぶれ対策。

私の経験上、一番わかりやすくハッキリと効果があったものなので、早速本題に入りますね!

誰もが悩む赤ちゃんのおむつかぶれ

赤ちゃんのおむつかぶれ・おしりかぶれって、一時的なものも含めればほぼ全員悩んだことあるんじゃないかな?

最初はちょっと赤くなってきたりぷつぷつが出たりする程度だったのにだんだんひどくなって、見るからに赤さもひどくなり、おしりふきで拭くと痛がって泣いたり…

そんな様子を見るとつらいですよね。。。

よく言われるおむつかぶれ対策

で、どうしたらいいんだろう…って悩んでてよく聞く対策が

  • おむつの中が蒸れた状態にならないようにしましょう
  • おむつ替えの度に綺麗に拭いて清潔に保ちましょう
  • 刺激の少ないおしりふきを使いましょう
  • よく乾かしましょう
  • オイルや保湿クリームが効果的なことも

こんな感じじゃないですか?

「いやいや、わかってるし、やってるから!」「それでも治らなくて困ってるんだし!」

そんな風に1人目の子が初めておむつかぶれになって困っていた時、職場の先輩ママさんに「なんだそんなこと?一発で治る方法があるよ」って教えてもらったんです。

家にあるもので劇的に改善

用意するのはどこのご家庭にもある、作り置きおかずを保管するような密閉型のプラスチック容器。

プラスチック容器

そして出来れば大判サイズの、なかったら取り急ぎママがお化粧に使ってるのでもいいのでコットンパフ。

あとはお茶。

お茶

お茶の種類は何でもいいと思います。

実際、私は緑茶、番茶、玄米茶… その時家にあって、大人が飲むのに淹れていたものを使いました。

ね、わざわざお店何軒もまわって探すようなものじゃなく、ほぼどこの家にあるものでしょ?

これを使って、お茶のおしりふきを作ります。

1.大人が飲む時と同じように急須でお茶を淹れる。

2.それをプラスチック容器に入れて冷ます。

3.そこにコットンを入れて浸す。

以上です!

浸し具合としては、あまりにびっちゃびちゃだと使いにくいので、一回浸して軽く絞ったくらいの状態がベスト。

これをそのままおしりふきとして使うので、乾き過ぎてても肌触りが悪くなります。
そこらへんの加減はすぐ慣れて判断つくようになると思うので、うまく調整してくださいね。

要するに天然の殺菌成分が効く

お茶に含まれるカテキンの抗菌・殺菌作用が、赤ちゃんのお尻を清潔にしてくれるんだと思います。

だからお茶は何でもいいって言ったけど、麦茶とかは違うかもね(^_^;)

市販のおしりふきでちゃんとノンアルコールとか「やさしい成分」とか書かれてるものを選んでも全然良くならなくて、でもお茶のおしりふきにしたら一発で良くなりました。これ、ホントです。

ただ、市販のものって持ち歩きやすいようなパッケージにしてくれてるから、良くなるとついそっちを使っちゃって、やっぱ赤くなってきてお茶に戻す…みたいなこと、あったなぁ。

案外知られてなかった

お茶のおしりふき、私も先輩にアドバイスもらうまで知らなかったし、私が育児真っ只中の時も今も、案外知られていないみたいです。

お金も労力もかからないでめちゃ効くので本当にお勧めなんだけど、あくまで赤ちゃん自身の排泄物や汗、あるいは市販のおしりふきに含まれる化学成分が原因のおむつかぶれに使ってください。

アトピーなど他のトラブルがあったり、お茶に対してアレルギーや過敏症がある赤ちゃんの場合はNG。絶対にお医者さまに相談してくださいね。

あと、お茶の殺菌成分があるとはいえ、何日も置いとくとカビたりするかもしれないし、不衛生になる可能性があります。お茶のおしりふきは1日で使い切るつもりで、1日分を作っておくのがベストかと思います。

そんなわけで、アトピーなどの特別な事情がない赤ちゃんの場合はぜひ試してみてください。
何種類も試した市販のおしりふきやおしり洗いグッズ、かぶれ対策のお薬やオイル類ともおさらばできるかもしれませんよ~(^▽^)

そんな記事をあなたに読んでもらえて嬉しいです♪いつもありがとう(^人^)

それではまた!

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