「主婦休みの日」って?調べてわかったけど実現は難しいかもって話。

休日 自分らしく

この前こんな記事を書いたように

ブログのことを家族に内緒にしている理由。実は私だけじゃないかも。
このブログを始めて2ヶ月ほどが経ちましたが、実はブログを書いていることを家族に言ってない私。あれ?仲良し家族じゃないの?なんで秘密?って感じですが、今日はその理由を書きます。

ブログのことを家族に話してないので、連休はガッツリとブログを休みました。

で、連休明けるとTwitterとかで妙に主婦の大変さに関する内容が目立つのでどうしてかな?と思って調べてみたら、「主婦休みの日」ってのがあるってわかったんです。

「主婦休みの日」とは

主婦の元気がニッポンの元気になれば!と女性のための生活情報紙を発行するサンケイリビング新聞社では、2009年4月、日本記念日協会に「主婦休みの日」を申請し、認定されました。

サンケイリビング新聞社ウェブサイト 主婦休みの日ページより ~

なんとなく「主婦」について話題になってるんじゃなくて、認定されてる日なんですね!

日本記念日協会なんてのがあることも初めて知りました!

「主婦休みの日」っていつ?

先程のサンケイリビング新聞社ウェブサイト・主婦休みの日ページによると、

  • 1月25日
  • 5月25日
  • 9月25日

の年3日が主婦休みの日に認定されていて、今日9月25日がまさに主婦休みの日なんだね!

「主婦休みの日」の内容は?

ちなみにサンケイリビング新聞社が提唱する「主婦休みの日」とは

  • 家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日
  • 夫や子どもが家事にチャレンジする日
  • 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日

だそうです(^-^)

主婦休みの日|サンケイリビング新聞社
エリア毎のリビング新聞、シティリビング等のフリーペーパーを発行。読者アンケートによる媒体特性の紹介も。

主婦業は朝から大変

あらためて私の毎朝の主婦業を検証してみましょう。起きるのは朝6時~6時半、家を出るのはだいたい8時。その間に

  • 洗濯機を回す(洗濯物と洗剤を入れてセットしたら全自動)
  • 3人分のお弁当を作る
  • 3人分の朝ごはんを作る
  • 夫婦2人のコーヒーと娘の紅茶を淹れる
  • 朝ごはんを食べる
  • コーヒーを飲みながら化粧をする
  • 洗濯物を干す
  • 朝ごはんと弁当作り後の食器洗い
  • 着替えその他身支度を整える

それから主人を職場に、娘を学校に送って、そのあと自分の職場に行きます。

みんなそうだと思うけど、朝が一番てんてこ舞いですね。

夕方仕事が終わったら食材の買い物にスーパーに寄ってから帰り、急いで洗濯物を取り込み、お米を炊飯器にセットして、おかずを3品くらい一気に作ります。

主人も仕事が忙しくて平日はほぼ一緒に夕食を食べられないので、あたためたりテーブルにセットするのも片づけるのも毎日2度手間。

取り込んだ洗濯物をたたんでしまったり、シャツにアイロンかけたり家計簿つけたり、翌日のご飯やお弁当の仕込みといった家事もあります。

子どもが小さい時はもっと大変

それでも子どもが大きくなってるから、だいぶやることは減ってるんですよね。

赤ちゃんの時はまとまった睡眠も取れず、授乳やおむつ替え、お風呂に着替えに寝かしつけも全部してあげてたわけだし、離乳食になったら作る手間や洗い物もさらに多かったわけで、

小学校くらいで身支度は自分で出来ていても、本読みを聞いてあげたり、宿題を見てあげたり、お手紙の確認から返信もあったしね…

思い返しながら、今小さいお子さん育てながら主婦やそれ以外の仕事もしている人を大尊敬する所存でございますm(_ _)m

主婦業の評価は

私は観てなかったけど(^_^;)、「逃げ恥」では津崎が住み込みの家事代行を依頼する際にみくりに提示した月収は19万4000円、1日7時間労働で年収304.1万円。

同居するみくりが支払うべき家賃、食費などを「給料」から差し引いているので、月給の19万4000円という金額は、彼女の純粋な手取り賃金ということになるそうです。

https://tenki.jp/suppl/grapefruit_j02/2018/09/25/28464.html

ほかに「専業主婦の価値は2億円以上!? それでも『罪悪感』を感じる理由」なんてタイトルの記事もありますね~。

専業主婦の価値は2億円以上!? それでも「罪悪感」を感じる理由  – MONEY PLUS
女性の雇用者数は増え続けています。総務省が発表している労働力調査によると、平成20年から29年までの10年で、およそ250万人も増加しています。女性活躍推進の名の下に女性はどんどん社会で活躍し、能力を

昔のイヤな思い出

そういえば仕事のことで頼んでもないのにコンサルおじさんにレクチャー?されたことがあって、年商が何千万、何億と伸びたり、雇用をバンバン生み出すような仕事じゃないもんだから

「それじゃただの主婦の道楽でしょ」

って言われたことがあって、その時に「あなたは家事や育児をしてるんですか?子どもの学校行事やPTA活動、自治会活動、ご近所や親戚づきあいも?それらもぜーんぶやってさらに年商何億で発展しないと主婦の道楽てヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」と思ってしまったことがありました。

まぁそれも話のすり替えとか、だから発展しないとか言われたらそうだな…って思う自分も出てきちゃうんだけどね。。。

実際、主婦を休めるか

さっき挙げた朝から晩までの大量の家事を「主婦休みの日だから休みまーす!」って完全に休んでしまうのはなかなか難しい気がします。

人によるとは思うけど「自分の仕事なのに…」って罪悪感とか、「休むために外食にしたら家族全員でいくらかかるかな…」って考えてしまったり、休日ならまだしも平日は学校や仕事がある家族に掃除や洗濯を頼むって時間・物理的に無理だったり。

あるいはやってもらっても雑な仕上がりについ口出しやり直しをしてしまって、お互いにちょっと嫌な気分になっちゃうとか、結局手間が増えるとか(^_^;)。

書いてて「結局、私が頭固いだけじゃん!」と気づいてしまいました。。。

キャンプとかなら休めそう

これはあくまで私の場合だけど、キャンプとかなら重いキャンプ用品を運んだりテントを張ったり「私できなーい!」って堂々と言えちゃう作業が多いし、そのノリのまま料理とか洗い物とか「わーい、やってくれるの?ありがとー!」って甘えやすいかな♪

結果、風にあたりながらゆったりとハンモックで読書するとか、散歩するとか、あわただしくない寛ぎの時間を過ごして「主婦休みの日」にできそうだなぁ~なんて妄想します(*^^*)

休日

まとめると

結局、私が主婦を休むのが難しいと感じているのは、こんな記事を書いていながらもまだ完璧主義が抜けてなかったり、

完璧主義で神経質、正義感で筋を通す…やめたら断然幸せになった話。
長女である私は母親から特別厳しく育てられたので、いい子に育ちました。その性質のまま社会に出て、はじめはそれでいいつもりだったのに、父の死をきっかけに自分を変えようと思った、そんな話を書きます。

ヘンな罪悪感がある傾向のせいだとわかりました。

そんな自分のせいで完全なるお休みが無理だとしてもまあ、基本的に能天気でいつも幸せだからいいかもしれないけどね(*^^*)

今は社会の雰囲気も変わってきて、家事や育児は分担するものという認識が浸透してきてるし、こんな風に「主婦休みの日」が認定されて話題になってるのもいいですね!

この調子なら将来はしみじみそんなこと言わなくてもいいくらい、主婦業も休みがあって当然になるかな?何にしろ、みんなが笑顔で幸せな社会が一番だな~と思いました。

そんな今日の記事も読んでもらえて嬉しいです。ありがとう(^人^)
それではまた!

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