サンタさんは本当にいるの?疑い始めた頃の子どもにどう話したか。

サンタクロース 子育て

あっと言う間にクリスマスも目前になりましたね。

ツリーをはじめお部屋をクリスマス一色に飾ったり、ケーキやパーティーの準備でワクワクの人も多いかな?

ウチは上の子がもうハタチだしサンタさんは卒業してるんだけど、お子さんがサンタさんの存在を疑い始めて、どう話したらいいか悩んでる人もいるかもしれませんね。

そんな人の役に立つかしら。ウチはその頃どう話したかを書きますね。

サンタさんを疑い始めた時期

ウチの子たちがサンタさんを疑い始めたのは小学校高学年くらいだったかな…

朝起きると枕元にプレゼントがある感激は相当なもので、毎年サンタさんが来るのを楽しみにしてきた子どもたち。

おりこうさんにしてないとプレゼントがもらえないかもしれないと、クリスマス前にはやけに聞き分けが良かったような気がします(*^^*)

サンタさんから英語のメッセージカードをもらったこともあったし、ちょっとだけ時間があるからってコーヒー飲んで行ってもらった話もしたことがあったから、本人たちはサンタさんの存在を心から信じていたんですよね。

だけどお友達が「サンタさんなんて本当はいないんだぜ。本当は親がプレゼント買って置いてるだけなのに、おまえ知らないの?」といったことを口々に言い始めたんです。

で、本当はどうなのかって聞いてきたんですよね。

サンタさんは本当にいるのか?

この件に関しては「もちろんいるよ!」と断言しました。

そこらへんの雑貨屋さんで買った衣装を着て、付け髭つけて子ども会に来てくれるようなサンタさんじゃない、ちゃんとしたサンタさんは本当にいるよって。

でもそれは超能力や魔法のようなもので全世界の子どもにいっぺんにプレゼントを贈る、たった一人の超人ってわけじゃなくて、はっきりした人数は知らないけど何人もいるグループなんだよって話しました。

サンタさんは北欧に集まってて、みんなで手分けして子どもたちにプレゼントを贈ってることも言いました。

サンタさんのひみつ|にっぽんのサンタさん - グリーンランド国際サンタクロース協会日本支部 公式サイト
グリーンランド国際サンタクロース協会日本...

サンタさんは魔法使いか超人なの?

トナカイが引くソリで空を飛んだりするのかもしれないけど、母さんはその様子は目撃したことないからわからないと。

ウチにも普通に(親しか起きていない時間に)ピンポン押して玄関から入ってきたし、壁や閉めてある窓をすり抜けるような力は持ってないか、あってもよっぽどじゃない限り使わないんじゃないかな?

グループで手分けしてるのは本当みたいで、毎年違うサンタさんが来てくれてるよって。ま、お髭で顔ほとんど隠れてるし、もしかしたら同じ人だったかも知れないけど…と話しました。

サンタクロース

サンタさんは親じゃないの?

多くの友達が言ってるように、本当はサンタさんなんていなくて親がサンタさんなの?って聞いてきて、これは丁寧に説明しなければ…って思いました。

サンタさんの過酷な状況

サンタさんは1人じゃなくてグループなんだけど、そして多少の特別なチカラは持ってるかもしれないけど、それでも世界中の子どもたちに一人残らず、一晩のうちにプレゼントを贈るのは無理なんだよね。

で、仕方なく、サンタさんも泣く泣く、届けに行けない子どもの親に「代わりにプレゼントを渡してくれませんか」って事前に頼んで任せることがあるらしいの。

今のところウチは頼まれたことがないけど、代わりを務めたことを子どもに知られないように努力する親、何かの拍子にバレちゃった親、もうこの際堂々と「親からですよ」って言っちゃうパターン、みんなそれぞれみたい。

そこは追及しない方がいい

だからお友達の中に「サンタさんは本当は親」って言う子がいても当然と言えば当然で、そこで「知らないの?」「そんなはずない!」って言い合いなんかしても意味ないんだよ。

届けに行ける子・行けない子をどういう基準で分けるのかわからないけど、良い子にしてたかどうかで判別されたのかも…って傷ついちゃう子もいるかもしれないからそこはあまり追及せずに、「サンタは親だ!」って意見にも「本物のサンタさんはいる!」って意見にも「きっとそうだね」って答えるのが一番じゃないかな。

で、あなたはあなたにとっての「信じたいホント」を心の中で信じてればいいんだよ。

そう話しました(*^^*)

サンタさん卒業

それ以降、お友達とサンタバトルをした話は聞いてないし、年齢とともに理解してきたこともあっただろうけど、親にいろいろ聞いてくることもなくなりました。

そして中学校最後のクリスマスに「サンタさん卒業おめでとう!」という手紙つきで、私たち親からクリスマスプレゼントを渡したのでした。

サンタ卒業までの間、夢いっぱいで待ち焦がれたクリスマスは良い思い出となってるみたいだし、最近も「サンタさんのあの英語の手紙ってさ…」なんて、懐かしく面白がって話題にしてたりします。

やっぱり子どもたちにとって、サンタさんやクリスマスはワクワク・ドキドキ楽しみなものなんですね♪

あなたは今年のクリスマスをどう過ごしますか?お子さんにはどんな話をしますか?

それぞれのカタチで、素敵なクリスマスを過ごせますように!

今日も読んでもらえて嬉しいです♪
本当にありがとう(^人^)それではまた!

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